製造工程|海水にがりを使用した美味しくて健康的な無添加豆腐は尾崎食品株式会社で

製造工程

尾崎の豆腐が出来るまで

 

尾崎食品株式会社は、敷地420坪・床面積200坪の自社工場にて豆腐を製造しています。
作業は朝は午前4時から始まり、一つひとつ丹精込めて製造しております。製造工程においては、衛生面など品質管理に細心の注意を払い、機械によるオートメーション作業にて安定した品質を保っています。

豆腐製造の流れ

 
1.大豆洗浄
大豆を水で洗浄します。
 
2.大豆粉砕
セラミック臼搭載のオールステンレス製摩砕機を使用しているため大変衛生的です。
 
3.加熱
66メートルのチューブ式豆乳プラントを使用し加熱します。
二重式のパイプの内側を粉砕された大豆(生呉)が通り、外側を熱湯が通ります。この手法で粉砕時以外の水の侵入を防ぐことが出来ます。
 
4.凝固
純粋な海水にがりを100%使用することによって、凝固が早くなります。したがって昔ながらの木製のカイで混ぜる製法で固めていきます。
 
5.切断
にがりが固まり成形プレスされた豆腐は、24丁の大きさで出来上がります。
 
6.パック詰め
パック詰めはロボット機で行います。この工程は出来るだけ人の手に触れない方が細菌数が少なく衛生的です。
 
7.ボイル殺菌
パック詰めされた豆腐は、自動的に包装機に入り包装されます。
次に75℃のボイル層で、45分~90分間ボイル殺菌されます。
 
8.冷却
2度の温度で90分間冷却しますと豆腐の中心まで2度になります。
こうやって急速冷却することによって豆腐の旨みが増し、
細菌の増殖を押さえ腐りにくくなり保存期間が長くなります。
※保存料は一切使用していません。

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